かそつーめも

仮想通貨の気になることをメモってるよ

モネーロもダッシュも凌ぐ最強の匿名通貨Spectrecoin(XSPEC)が凄い。

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Spectrecoin(XSPEC)を知ってるかね?

スペクターコイン(エックススペック)て読みます。

これ、Bankera(バンクエラ)のSpectrocoin(スペクトロコイン)とは別物だよ。

日本ではまだほとんど情報が出ていません。

最近リニューアルされた公式ウェブサイトも英語オンリー。

また草コインかよって?

いえいえこの通貨、海外ではめっちゃ有望視されてる匿名通貨なんだよね。

 

Spectrecoin(XSPEC)は次世代の匿名通貨

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こちらをご覧いただきたい。匿名系通貨の代表格であるZCASH(ゼットキャッシュ)やMonero(モネーロ)やDASH(ダッシュ)、昨年暴騰したVerge(バージ)、Bytecoin(バイトコイン)と横に並べてみても、匿名通貨の特徴としては何ら遜色ない機能を兼ね揃えている。

むしろ、他のどの匿名通貨よりも機能的には優れちゃってる!

あ、Block timeのところはバージに負けてるけどね。

 

Spectrecoin(XSPEC)の匿名性がエグイんですよ。

Spectrecoin(XSPEC)は匿名通貨として何が凄いかっていうと、その匿名機能のレベルなんだよね。もはやそんなに隠しちゃって大丈夫?って心配になるくらいに匿名なのよ。

海外の記事からピックアップした特徴としてはこんな感じ。

できるだけわかりやすく頑張るよ。

  • 安全なのに、追跡不可能、完全匿名の仮想通貨。
  • TORと呼ばれるネット接続を匿名化する規格のネットワーク上で、完全にIPアドレスを隠しながら接続することができる。
  • OBFS4と呼ばれるTOR難読化プロトコルを使って完全匿名を実現していて、TORネットワーク上のトラフィックをこのプロトコルで包み込むことで、あたかも普通のインターネット接続をしているように見せかける。
  • このプロトコルがめちゃくちゃ優秀で、テスト段階ですでに中国のネット検閲システム「Great fire wall」さえも突破している。
  • Spectrecoin(XSPEC)は、政府のネットや仮想通貨取引の検閲や制限が強まっている特定の国で役立つ。TORによる匿名のネット接続をブロックしている中国、ロシア、イラン、サウジアラビアバーレーン等の国にもブロックチェーンアクセスが可能になっちゃう。
  • リング署名という技術が使うことでコインの取引を隠蔽しているので追跡が不可能。本来は取引を完了するため、何かしらのコイン上に署名が残される必要があるんだけど、その署名されたコインを見つけることができない。
  • ただでさえ誰のどのコインが取引されたかわからないのに、さらにデュアルキーを用いたステルスアドレスってやつを使って、さらに特定を無理ゲーにしている。
  • アンドロイドのSpectre.cashというアプリを使って地球規模で匿名の送金がサクッとできちゃう。
  • ここまで匿名機能がてんこ盛りになる通貨は他にない。

参考:https://www.ccn.com/anonymous-crypto-spectrecoin-now-sees-tor-obfs4-integration/

 

どうよこれ?匿名すぎるよね。こんなん使ったら脱税もマネーロンダリングもバンバンできちゃうって話だよね。知らんけど。

正直使い道悪いことしか思い浮かばないアタイなんだけど、でもそんなこと言ったら他の匿名通貨たちだってよくわかんないからね。

 

優秀なわりにはまだ無名でクッソ割安。

Spectrecoin(XSPEC)の公開日は2016年11月20日と1年以上前。

発行枚数は約2080万枚でビットコインと同じくらいで比較的少ない。

リリースされてそこそこ時間が経っていて、発行枚数が少ないにもかかわらず、まだ時価総額低いから激安です。

 

 

見てこれ。まだ500円台とかめっちゃ安いよ。ワンコインだよ。

同じ匿名通貨で発行枚数に大差のないMoneroで5万円、ZCASHで10万円近くとか行っちゃってるのにね。決してで機能的に他の匿名通貨に劣っているわけでもないのにね。

あのJohn Macafeeだって、将来的には匿名通貨っしょ!って推してるくらいなんだからさ、もうちょっと値上がりしてても良いと思うんだよね。

もしかしてこれはお買い得なバーゲンセールだったりする?

 

Spectrecoinはコミュニティに支えられてここまで来たらしい。

Spectrecoinの開発ってこれまでかなり紆余曲折あったらしいんですよ。

2016年にICOを行ったものの大ゴケして資金が集まらず、開発者チームが解体しちゃった。それで創設ベンバ―ひとりであるMandica氏が残った。この人は健康的な問題を抱えていたにも関わらず、たった一人で気合いで開発を進めて行ったんだよね。

そのうち、彼のSpectrecoin開発に対する信念とビジョンにコミュニティのメンバー達が感化されて、みんながわずかながらも援助をするようになってMandica氏はなんとか食いつないで少しづつプロジェクトを進めていったんだって。

そんなこんなでやってたら、なんと当初のICO時の投資家が戻ってきて投資を再開することになって、その結果、当初のICO予定を上回る資金が集まったと。そんで現在は開発メンバーを再結成して本格的にプロジェクト進行に励んでるんだって。

なにこの話!めっちゃ応援したくなっちゃう!

参考:https://bitcointalk.org/index.php?topic=2641237.0

 

 

でも実は、ICOのリターン率がハンパなかった!

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これ、ICO STATSっていう海外のサイトで、歴代のICOのリターンをランキングにしてるサイトなんだけど、SpectrecoinがNXTとIOTAに続いて見事にトップ3に輝いているではありませんか。ていうか+574124%って・・何百倍?いや何千倍か?

どんだけブチ上がってるんだろうか。

 

今後のロードマップ

Spectrecoin(XSPEC)はつい先日公式ウェブサイトをリニューアルしてめちゃくちゃダサいサイトからようやくまともなウェブサイトになった。いよいよ開発だけでなく広報マーケティングを含めて頑張ろうという意気込みを感じるよ。

 今後のロードマップは公式にも載っているんだけど、英語なので簡単にまとめるね。

 

Version 1.3.4

今まさにはVersion 1.3.4のウォレットをリリースしようとしてるところ。数日前にリリースするって話だったんだけどちょっと伸びてるみたいだね。内容は主にプログラムのアップデートやバグ修正。

 

Version 1.4

モバイルウォレット開発に向けてウォレットのアップグレードや匿名コインの改善。

2018年2月に予定。

2018年2月19日予定

ここで中国語、ロシア語、ドイツ語のウェブサイトがリリース予定。

完成に向けてXSPECの利用開始方法やステーキングの方法に関するガイドが始まる。

Version 2.0

XSPECが完成。XSPECホルダーが待ちに待った日。完全MOONフラグ。

ステルスアドレスが標準で使用可能になり、POS通貨としてのステーキングができるようになる。2018年2Qが目標。

Version 2.1

アンドロイドOS向けモバイルウォレットリリース。2018年3Q予定。

Version 2.11

iPhone OS向けモバイルウォレットリリース。2018年3Q予定。

 

プロジェクト進捗状況は公式Twitterで随時アナウンスされてるよ。

英語分からない人はアタイのアカウントをフォローしておくれよ。

twitter.com

 

Spectrecoin(XSPEC)はクリプトピアのみで購入可能!

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今買えるのは唯一クリプトピアのみです。といっても板スッカスカだけどね。

でも、それだけまだ注目されてないってことだと思うんだよね。アタイとしては

XSPECは長期投資ならおすすめ。匿名通貨はまだ数が少ない上に、仮想通貨の各国の規制が進むにつれて色々なユースケースが生まれてくると思うからね。

自分は友人にすすめられてノリで買ったんだけど、今回この記事書いてたらめっちゃXSPECに興味持っちゃったよ。

また随時更新するので、乞うご期待を!